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脱炭素に向けた長期シナリオ戦略の重要性~日本における企業としての取り組み方~

各国政府のカーボンニュートラル宣言や2030年の温室効果ガス(GHG)排出削減目標引き上げに伴い、気候変動への取り組みは、企業戦略において不可欠な課題になりました。

IHS マークイット では世界最大規模のエネルギー長期シナリオのモデルを有しており、モデルの構築方法など、企業の脱炭素戦略においてお役立て頂ける情報を提供しています。

本ウェビナーでは、企業がシナリオの結果をどのように利用し将来に向けてより適切な事業展開をできるのか、様々な観点から多角的な議論を試みます。

【主なアジェンダ】

  • 長期シナリオの活用 -なぜ未来を見据える必要があるのか -
  • 経済予測-シナリオ予測におけるマクロ経済の5つのトピックス
  • ネットゼロへの課題 - 長期シナリオから見て取れるトレンド

各国のゼロエミッションに関する誓約内容や規制形式、ステータス等が其々大きく異なる中、脱炭素社会実現への貢献に対する具体的な戦略策定が企業に求められています。

脱炭素社会実現の為には、多くの革新的技術や、まだ商用化されていないコンセプトなどを取り込む必要があります。エネルギー業界では、アンモニア・水素などの代替エネルギー、二酸化炭素の回収技術の活用などが検討されています。しかしながら投資時期や対象とする市場などの具体案を企業の戦略に取り入れるためには、多くの課題が存在します。 将来を見据えた適切な事業展開を推進する上で、今後も様々な観点から脱炭素に向けて議論することが不可欠と考えられております。

  • 日程:27 日(
  • 時間:16:00~ 17:00(JST)
  • 言語日本語
  • 参加費無料

Speakers:

Tatsuya Ichisaka
Executive Director Account Management, IHS Markit

Kaori Tachibana
Associate Director, Climate and Sustainability, IHS Markit

Shinnosuke Mizuyama
Economics and Country Risk Associate Director, IHS Markit

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